電球・蛍光灯・ランプについてのよくある質問

ランプについて全般的なQ&A

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光の色の種類について

太陽光やランプの光は、無数の色の光が合わさってできています。この光の色を表現するときに、簡単に表現できるように温度に例えて表します。これを色温度といい、単位はケルビン(K)です。色温度が低いとオレンジっぽく、色温度が高いと青白っぽくなります。またよく使われる色温度には名前が付いています。

-電球色(L色)温白色(WW色)白色(W色)昼白色(N色)昼光色(D色)
2000K3000K3500K4200K5000K6500K
ロウソクの灯り日の出後40〜50分後ぐらいの太陽光日の出後1時間過ぎぐらいの太陽光日の出後2時間後ぐらいの太陽光午前10〜11時ぐらいの太陽光正午の太陽光よりやや青白い

余談になりますが、ピンクや緑、紫などの色の光はどうなるのでしょうか。実はこれは色温度では表現できません。これは色温度で表す光が、太陽光のように無数の虹色の光を全部まんべんなく含んでいることを前提にしているからです。

演色性、演色評価数ってなんですか?

光に照らされた物の色が、人にとってどれだけ本来の色を再現しているかを表すのが演色性です。それを数値で表したものを演色評価数といいRaとも表記されます。Raが高いと、自然光で見た時のように色がきれいに再現されます。

一般に演色評価数Raが80を超えるものは演色性が良いと言われます。従来タイプの蛍光灯では60〜70、比較的新しい3波長形などの蛍光灯では80〜99です。白熱電球は演色評価数100となっており大変演色性が良いのですが、色温度が低くやや黄色っぽく感じます。これはちょうど夕方の太陽光で照らした時と同じ状態と言えます。
色温度については一つ上のQ&Aをご覧ください。