電球形蛍光灯についてのよくある質問

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電球形蛍光灯についてのQ&A

もっと明るくしたい・暗くしたい

電球形蛍光灯ではワット数・明るさは、白熱電球に例えて表現するのが一般的となっています。国内の大手メーカーでは 40W形、60W形、100W形の3種類があり、基本的にはこの中から選ぶようになっています。他メーカーの製造している、より明るい製品やより暗い製品もご紹介できることもありますので、お気軽にご相談ください。

もっと節電・省エネにしたい

もちろん60ワット形の電球形蛍光灯を40ワット形に変更することで節電することができるのですが、ここはやはりLED電球をおすすめしたいと思います。LED電球は、最近になって性能も向上してきており、長寿命、より明るい、広い配光、断熱材施工器具対応、調光器対応など 各メーカーから続々と発売されております。どういったものを選べばいいかなど、お気軽にご相談ください。

光の色を変えたい

オレンジっぽく温かみのある電球色(L色)、白く自然な色の昼白色(N色)、青白っぽくさわやかな昼光色(D色)の中からお選びいただけます。当サイトでは、電球形蛍光灯の販売ページに色違いの製品へのリンクを付けていますのでご活用ください。

電球形蛍光灯が使えない場所はどこですか?

以下のような場所・器具では、電球形蛍光灯をお使いいただけません。

調光機能の付いた照明器具100%点灯でも使用不可です。電子回路損傷の原因となります。同様に、ワイヤレスリモコン式や人感センサーでふわっと点灯する器具にもお使いいただけません。
誘導灯・非常用照明器具消防法により使用が禁止されています。
水銀灯用器具、HIDランプ用器具電子回路損傷の原因になります。
電球と反射板の隙間が狭い器具器具が高温になる事があります。特にミニクリプトンでご使用のダウンライトなどに電球形蛍光灯をお使いになる際には、60ワット形の電球形蛍光灯が収まらない事もありますので、サイズや形状をよくご確認いただきますようお願いいたします。
断熱材施工器具天井に断熱材が使用されている場合に、天井のダウンライトに使われることの多い器具です。器具にSマークの表示があります(SB、SGI、SG形表示器具)。照明器具から天井裏へ熱が逃げにくいため、電球の電子回路が高温になり、電球形蛍光灯の寿命を縮めます。(断熱材施工器具でも電球形蛍光灯に適合しているものもあります。)
調光器に対応したものはありますか?

残念ながらございません。2010年頃までパナソニックが調光器に対応した電球形蛍光灯を発売していたのですが、現在は製造していません。

当店では電球形のハロゲンランプをお勧めしております。60Wタイプで最大25%の省電力、約2倍の長寿命になっています。>> ハロゲンエナジーセーバーはこちら

またLED電球で調光器に対応したものがございます。ご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。