白熱電球・ハロゲンランプについてのよくある質問

ランプのQ&Aトップ > 白熱電球・ハロゲンランプ

白熱電球・ハロゲンランプについてのQ&A

もっと明るくしたい・暗くしたい

白熱・ハロゲンの場合、電球のワット数を変更することで明るさが変更できます。型番のワット数の部分に注目してお探しください。
例)JDR110V40W/FL/K5E ←暗い 明るい→ JDR110V60W/FL/K5E
お問い合わせいただければ、ご要望に応じたものをご案内できますので、お気軽にご相談ください。

ダイクロハロゲン(JDR)の場合、光の広がりが3種類ありますので、これを変更することで明るさを変えることができます。広角(35°) の2倍の明るさ→ 中角(20°) さらにこの2倍の明るさ→ 狭角(10°) となっています。ただし当然のことながら、光の広がりを狭めると照らす範囲が狭くなってしまうのでご注意願います。

もっと節電・省エネにしたい

やはり電球形蛍光灯やLED電球に交換ということになります。

LED電球につきましては、各社様々なタイプのLED電球が新しく発売されております。JDRハロゲンタイプのものやビームランプタイプのものなどもあります。当サイトでも商品の掲載を増やしていく予定ですが、お問い合わせいただければご利用の場所や用途に合った物をご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

110V仕様の電球は通常の100Vでも使えますか?

ご利用いただけます。
ただし記載された仕様(定格)とは次のようなことが違ってきます。 約15%の省電力、明るさが約25%ダウン、3〜4倍の長寿命、色温度が低く若干赤っぽい光になります。

ランプを素手で触ってしまいました、大丈夫ですか?

ガラス管が非常に高温になるタイプのランプは、失透現象が発生すると言われています。失透現象とはガラス管に付いた塩分などが原因で、高温になった時にガラスが白く不透明に変質してしまう現象です。ガラスの強度が落ち破損の原因にもなります。

ハロゲンランプでは、JD110V(電球形のJD100Vは除く)、J12V などが素手で触れることはできません。手袋などをお使いください。もし触れてしまった場合は、アルコール等を浸したきれいな布で拭きとってください。

また一般的な白熱電球では例えば100ワットの白熱電球でも、ガラス部分は失透現象が発生するほどの高温にはならないので、素手で触れても大丈夫です。とは言え電気を消した直後の白熱電球はとても熱くなっていますので、電球交換の際など十分にご注意ください。