LEDランプについてのよくある質問

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LEDランプについてのQ&A

どのような場所で使うのが適していますか?

LED電球は次のようなところでのご使用に適しています。

  • スイッチの ON/OFF が多い場所
  • すぐにパッと点灯させたい場所
  • 長時間点灯させる場所
  • 高いところなど、取り換えが面倒な場所
  • ランプの熱が気になる場所
  • 夜間点灯で、防犯/安全対策をとりたい場所
  • 紫外線による色あせが気になる場所
明るさの目安を教えて下さい

電球から出る光量を表すルーメン(lm)と光の広がりをご確認ください。白熱電球の光の広がりは300度で、ルーメンはこの表のようになっています。LED電球を選ばれるときの目安にしてください。

白熱ホワイト電球 ワット形20W25W30W40W60W75W80W100W
全光束ルーメン170 lm250 lm325 lm485 lm810 lm1040 lm1160 lm1520 lm

LED電球は光の広がりを狭めると明るくなり、広げると暗くなります。また光の広がりを抑えルーメンも下げることで、より省電力とするような考え方もできます。現在では各メーカーからさまざまな目的に応じた明るさ・広がりの製品が発売されています。白熱電球と同じ300度の光の広がりで白熱電球80ワット相当の明るさの製品などもございますので、お気軽にお問い合わせください。当サイトにも順次追加していく予定です。

調光器に対応したものがありますか?

はいございます。各メーカーがさまざまな特色を持った製品を発売しており、その中からご利用する場面に最適なものをご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。当サイトにも順次追加していく予定です。

どのような調光器に対応していますか?

壁に調光つまみが設置されたタイプに対応しています。ワイヤレスリモコン式や人感センサーでふわっと点灯する器具にはお使いいただけません。調光対応LED電球が使えるといった表示がある場合はもちろんお使いいただけます。

光の広がりがないと聞きましたが大丈夫でしょうか?

近年になって、従来よりもより明るくより広く光が広がるタイプなど、各メーカーから発売されております。ご利用する場面に最適なものをご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。当サイトにも順次追加していく予定です。

ダウンライトに使えない事があるというのは本当ですか?

照明器具にSマークの表示(SB、SGI、SG形表示器具)がある断熱材施工器具にはお使いいただけないLED電球があります(器具に適合表示がある場合は除く)。最近は断熱材施工器具に対応したLED電球も増えてきましたので、国内大手メーカーのものをご案内できると思います。お気軽にお問い合わせください。当サイトにも順次追加していく予定です。

断熱材施工器具とは、天井に断熱材が使用されているときに照明器具の天井裏側(断熱材側)が高温にならないような設計になっているものです。そのため電球の口金から天井裏へ熱が逃げにくく、電球内部が高温になります。高温になったLED電球は発光効率が低下し暗くなったり、寿命が極端に短くなったりします。断熱材施工器具に対応するには電球の耐熱性と放熱性を高める必要があるのです。

浴室などの密閉器具にも使えますか?
現在では国内大手メーカーの多くのLED電球は、密閉器具でご使用いただけます。しかし一部のLED電球では密閉器具や密閉に近い器具で使えないものもありますので、ご購入の際は商品の説明文をご確認ください。
ダイクロハロゲン(JDR)形のLEDはありますか?
はいございます。光の拡がり角や明るさのバリエーションがまだ十分とは言えないのですが、複数のメーカーから発売されており、今お使いのJDRの代わりにできるようなものをご案内できると思います。ご検討されている方はお気軽にお問い合わせください。